2015年

6月

02日

SIMフリーiPhone6Sを発売日に手に入れる方法は?

 

毎年、新iPhone発売日には銀座や表参道などのApple Store店舗、ドコモなどキャリアショップに数日前から行列ができます。

 

SIMフリー版のiPhoneは、Apple Store店舗で発売されるかわかりませんので行列にならぶのはあまりメリットがなさそうです。

 

発売当日にSIMフリー版のiPhone6sを手に入れたいなら、オンラインストア一択です。


発売日予想とオンラインストアでの購入時のポイントを見ていきましょう。

 

また、オンラインストアでの予約注文にはいくつかコツがありますので覚えておきましょう。

 

※iPhone6sが確定しているわけではありませんが、ここでは6sとして表記します。


まずは、過去のiPhoneの発売日と発売国グループの詳細はこちら。

 


いつ発売されるか?

日本は、iPhoneを必ず初日に発売する「第1発売国グループ」に入ります。

 

iPhone6sも間違いなく世界発売日の初日に発売されます。


とはいえ、SIMフリー版の発売タイミングは未確定です。

iPhone5sの時は、後日発売でした。

iPhone6/6plusの時は、発売当日に同時発売でした。

 

今のところ、SIMフリー版のiPhone6sも発売当日に同時発売と想定しています。

 

例年をみると発表から発売までの予想日は以下のとおりです。

 

予想

日時(日本時間)

発表日

2015年9月16日(金) AM2時 
予約受付開始日 2015年9月18日(金) PM4時 
発売日

2015年9月25日(金) AM8時 

 

この最大のポイントは、予約開始日の時間です。

 

発売1週間前の、金曜日夕方のタイミングが非常に重要となります。




SIMフリーiPhoneのオンライン予約

iPhone6/6plusの発売時は、SIMフリーiPhoneを予約開始当日にApple Storeで予約できました。

 

iPhone6sでもオンライン予約を狙いましょう。

 

予約受付開始日の夕方4時にオンラインストアで注文すると、運がよければ発売当日出荷のiPhoneを購入することができます。

 

なお、事前にAppleに予約開始注文のメール配信を登録しておくと予約受付後にメール通知してくれます。

しかし、Appleから予約開始メールが届くタイミングでは、とっくに発売当日出荷分は売り切れてしまっています。

 

予約開始通知メールを待たずに、予約当日は15時くらいからオンラインストア画面を更新して待ちましょう。


 

 

新iPhoneのSIMフリーモデルは、あっという間に発売当日出荷分は完売してしまいます。

あらかじめ「Apple ID」を準備し、「欲しいモデル」を決めておきましょう。


接続後、すぐにショッピングカートに入れて購入完了するとメールで通知されます。

 

オンライン注文時の注意事項として、以下を守りましょう。

 

・一回の注文で最大2個まで。

 

・刻印サービスは無視する。


・Apple IDとクレジットカード情報は事前に登録しておく。


・複数注文で、同じ住所への注文はNG。

後日、強制キャンセルされる可能性が高い。

 

・日本国内発行のクレジットカードがおすすめ。

海外発行のクレジットカードは、後日強制キャンセルされる可能性があります

(過去に香港Apple Store Onlineで強制キャンセルがありました。)


上記をまもって、スムーズな注文をしましょう。



発売日当日にiPhoneは配達される?

運良く発売当日の出荷で購入できた場合、都内であれば、ほぼ発売初日の当日に受け取ることができます。


実際に、iPhone6発売日の2014/9/19(金)に、東京都千代田区で朝9:30にクロネコヤマトより配送されました。


Appleから事前に出荷通知メールが届きます。ここにはクロネコヤマト宅急便のお問い合わせ番号が通知されます。


クロネコヤマトのお問い合わせで調べると、発売日前に「ADSC支店で預かり」のステータスになります。


これは、Apple製品の出荷を管理している「Apple Delivery Support Center」での預かりを意味します。有明にあるこのセンターで発売日前の出荷を厳しく制限しています。


クロネコヤマトのこのセンターから全国向けの配送ルートに乗ります。

なお、ADSC支店預かりの荷物の日時変更やセンター直接の受取りはできません。



 

今回は、例年以上にSIMフリーiPhoneの人気は非常に高いと思われます。

 

特に、MVNOで使用するユーザーニーズやMVNO各社・メディアでの検証用のニーズが高いです。


また、最近は中国などへの転売目的の購入が非常に多く、Apple Store店舗でも中国人の行列が非常に増えています。


なるべく早く入手するためには、マメな情報収集が一番大事です。


購入時の注意点など、こちらを参考にしてください。

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