2015年

6月

16日

Apple IDの権限って?

 

iPhoneなどのApple製品にかかせないApple IDですが、同じApple IDでも、いくつかの特別な権限があります。

 

開発者用や管理者用の権限が付与されたApple IDでのみ、アクセスできるサイトや機能があります。


 

 

 

Apple Programの一覧

登録するとApple IDに権限が付与される主なサービスプログラムの一覧です。

プログラム

主な条件や価格

 

Apple Beta Software Program

 

 

登録のみ。無料。

 

 

Apple Developer Program

 

 

登録&年間11,800円

さまざまな開発プログラムが統合されました。

 

 

Self-Servicing Account Program

 

 

50台以上のApple製品を所有し、Apple認定技術者の配置などの条件を満たす法人や教育機関、行政機関など

 

 

iOS Direct Service Program

 

 

500 台以上のiOS デバイスを所有するなどの条件を満たす法人や教育機関、行政機関など

 

上記以外にも、認定機器用のMFiプログラムなど法人向けや代理店向けのプログラムが存在しています。

 

 

Apple IDで何ができるようになるの?

各プログラムに登録したApple IDがでできるようになる主な内容です。


プログラム

できること

 

Apple Beta Software Program

 

 

iOSやOSXなどのbeta版を先行ダウンロード・インストールして評価することができる。

beta版は、Devloper Programより遅い。

 

 

Apple Developer Program

 

 

iOSやOSXなどの開発ツールを用いてアプリ開発・登録や、beta版を先行ダウンロード・インストールして検証することができる。

  

 

Self-Servicing Account Program

 

 

GSXサーバーを用いたApple製品の端末情報照会、部品注文、オンラインテクニカルサポートが利用できる。

 

 

iOS Direct Service Program

 


AppleのアクティベーションやSIMロック解除情報を管理しているGSXサーバーに関してはこちらを参照ください。




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